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 洋光台男声合唱団第9回演奏会を聴きました


  

 ドイツへ一緒に行ったTさんやMさんが活躍する洋光台男声合唱団の第9回演奏会が11月15日(日)午後1時半から横浜のみなとみらい

大ホールで開かれたので聴きに行きました。

 当日は桜木町駅に11時頃到着、みなとみらいの近代的で賑やかな街を潮風に吹かれながら歩きました。 途中でピアノ演奏なども行

われていて、ハマの休日を楽しみました。(写真の多くは磯子マガジンの写真を使わせていただきました)

 11時半から座席指定券を配るというので定刻に行ってみると既に長蛇の列ができていて、その人気の高さには驚きました。

 開演まで港の見えるレストランで昼食をとり時間を過ごして、13時に入場しました。まだ開演まで時間があるのでホワイエでゆっくりとコー

ヒーを飲み、外の景色を楽しみました。眼下にはちょうど横浜女子マラソンが開催中で、元気の良い女性ランナーが声援を浴びながら続々

と走り抜けていきました。

 プログラムは写真のような内容でした。

 第2、第4ステージは指揮者の宮本益光氏が指揮し、第1ステージと第3ステージは団内指揮者の川崎氏と菅野氏がそれぞれ指揮すると

いう構成になっていました。 また永井邦子さんが司会をしました。

 第1ステージは白のブレザーとネクタイで、60人を超えるメンバーでニグロ・スピリチャルを4曲を原語の暗譜で歌いました。

                 

 

 第2ステージはネクタイの代わりに色とりどりのスカーフを首に巻いて登場し、今回委嘱した「映画で巡る世界一周メドレー」を作曲者の加

藤昌則氏のピアノ伴奏で歌いました。80日間世界一周から始まって、世界の映画音楽が次々と歌われました。世界の玄関口・横浜の心意

気がよく表現されていました。

         

 

 20分の休憩の後、第3ステージは全員ハッピ姿で凛々しく登場し、多田武彦の組曲「日本の舟歌」を威勢よく歌いました。ソロも元気良く

歌い華やかな舞台でした。来年4月3日(土)にベルリンリーダーターフェルの来日演奏会をこのみなとみらい大ホールで東京リーダーター

フェルと3団体合同で開くことになっていますが、このときは恐らくこのハッピ姿でうたうのではと思いました。

                          

 

 第4ステージは赤のブレザーで登場し、7年前に委嘱作品として演奏した、加藤昌則氏の組曲「ゆずりは」の再演でした。加藤氏が30歳

頃の作品です。洋光台男声の持ち歌として円熟した演奏となりました。

         

 盛大な拍手に応えてアンコールに「最上川舟唄」等を歌い2時間10分の演奏会を終えました。

 会場にはレオーネのメンバーほか東京リーダーターフェルの方々も見え、賑やかに演奏会を終わりました。  (H.Y 記)

 

途中の道でのピアノ演奏 ホワイエで外の景色を見ながら
コーヒーを飲む
みなとみらいの街 横浜国際女子マラソンが開催され
ていた
長蛇の列 指揮者と作曲者へのインタビュー 出演のT氏、M氏と 東京リーダーターフェルの方々と

 

 

  

                           



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