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 混声合唱団フォンテ第34回定期演奏会が開かれる


  混声合唱団フォンテ第34回定期演奏会が開かれる

   混声合唱団フォンテの第34回定期演奏会が9月27日(日)午後2時から流山市文化会館で開かれました。

  午後1時半の開場予定時刻には大勢の観客が並びました。

          ←開場予定時刻には大勢の観客が

   流山市民文化会館は、このほど内装を改装してイスの間隔がゆったりとして、すわり心地の大変良いホールとなりました。

  800人収容のホールほぼ一杯の観客を集めて第一ステージは団長の挨拶で始まり、パレストリーナのモテット4曲を無伴奏で歌い

  ました。しばらくこの曲を聴くことから遠ざかっていたので、懐かしく想い出されました。

  合唱は女声26人、男声13人、合計39人で男声の比率も2対1の割合で多く、バランスの良い構成でした。

  指揮はアンサンブル・レオーネと同じ唐沢先生である。

        ←第一ステージはパレストリーナのモテット4曲

 

  第二ステージは、指揮者の唐沢昌伸先生がマイクを持って説明してから寺嶋陸也の「混声合唱、2台のピアノと三線のための

  「沖縄のスケッチ」を演奏しました。

   琉球太鼓・三線を流山市の団体「とんとんみー」が演奏し、南国情緒溢れる舞台を演出しました。最後の「唐船どーい」では沖縄

  の踊りを加えて賑やかに歌いました。アンサンブル・レオーネのピアニストの村田由美先生もピアノ伴奏の連弾で出演しました。

         

      混声合唱、2台のピアノと三線のための 「沖縄のスケッチ→ 

 

 15分間の休憩後、第三ステージはレオ・パスカーリアの詩による「合唱とお話のファンタジー「葉っぱのフレディー」を演奏しました。

  詩をソプラノ歌手・渡邊真弓さんが朗読しました。明るく、懐かしい曲がふんだんに取り入れられており楽しめる演奏でした。

  生きる喜びと価値を高らかに歌い上げました。

         ←合唱とお話のファンタジー「葉っぱのフレディー」

 

   満場の拍手に応えてアンコールは「モーツァルトのアヴェヴェルムコルプス」他を歌い、2時間近くの演奏会が終りました。

  レオーネもビデオ、舞台の出し入れ、会場整理などで、お手伝いをしました。

        ←ビデオ係りはI、B氏

 

                     珍しくK氏もやってきました→ 

 打ち上げはオオタカがまだ棲んでいる自然の中の割烹「せきや」の大広間で盛大に開かれました。

  毎年1回定期演奏会を開いてきて、来年は35周年の第35回定期演奏会を迎え、モーツァルトのレイクイエム等をオーケストラ

  付きで歌う記念演奏会になる予定で、これに向けて大いに盛り上がりました。

          ←打ち上げは自然の中の割烹の大広間で

 

                             ←余興で盛り上がる

 

           

                                             

 

 


              


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