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    ラブユー東京カルテットの第3回演奏会が開催


 

 

  セカンドテナーのN氏がメンバーの「ラブユー東京カルテット」の第3回演奏会が、8月29日(土)午後3時から、東京・御茶ノ水の

 東京ガーデンパレス2階の天空の間で開かれました。他の3人のメンバーもレオーネの団友としていつも応援に駆けつけてくれる方々

です。

この4人のメンバーはドイツへの演奏旅行が10回前後を数えるドイツ訪問旅行のベテラン揃いでもあります。

 会場の東京ガーデンパレスは御茶ノ水の静かな佇まいの近くにあります。バスのM氏が現役時代に建設会社の作業所長としてこのホテ

ルを建てた思い出深いホテルなのだそうです。

 聴衆の座席はそれぞれ名前が貼ってあって結婚式並みの準備でした。

 まずはテーブルに用意してある飲み物を頂いて喉を潤しました。正面のスクリーンにはこのカルテットの方々を紹介した写真などが写さ

れ、これらを見ながら飲み物、つまみなどを楽しみました。同じテーブルにはレオーネのメンバーの他に、東京リーダーターフェルのO氏や

白門メンネルコールのT氏、それに合唱団明響のメンバーの方々も居られて、お互いに交流をしました。

  オープニングはお馴染み「ラブユー東京」で始まり、4人の男声の響きが心地よく感じました。

 服装は前半は白のブレザーで、第1ステージはバスのM氏の解説で、若いころから長く歌い続けてきた「愛の賛歌」はバスのソロがダー

クダックスのゾウさんを彷彿させました。「バナナボート」はセカンドのNさんのソロがハリーベラフォンテを思い出させました。「線路の

仕事」はアメリカの開拓時代に思いを馳せさせてくれました。「喜びも悲しみも幾年月」はセカンドのN氏の編曲で歌われました。

  続いて第2ステージはセカンドテナーのN氏の案内で、N氏自らが編曲したポピュラーソングを歌いました。「誰よりも君を愛す」

「夜の子守歌」「好きだった」など演歌のながれの雰囲気でしんみりと聞かせてくれました。

 10分の休憩の後の後半は衣裳をブルーのポロシャツに変えてステージに立ちました。これはドイツのンーダーベルッシュタット男声合唱

団の服装です。

  後半最初のステージはバリトンのA氏の解説で外国の歌を歌いました。ドイツの「乾杯の歌」、アメリカの「聖者の行進」、ドイツの

「ベロニカ、春が来たよ」が歌われました。この曲はかつてドイツの6人の若者グループ「コメディアン・アルミニクス」が歌い、世界的にも

有名な団体でしたがナチスドイツにより解散させられた経緯があります。前夜我孫子を訪問したドイツ・キールのクロトギーノ夫妻がもって

きてくれたお土産もこの団体のCDでした。このステージの最後はドイツのフランスに近い南西部の歌、お馴染みの「Mussi den」でした。

  最後の第4ステージはトップテナーのS氏の案内で「小さな喫茶店」(ドイツ)、「I’ve got six pens」(シーシャンティー)、「ウィーン

わが町」・「Zohelmarsch」(オーストリア)を歌い、盛大な拍手でアンサンブルレオーネのメンバーもドイツの歌「Ein Projit」を合唱しま

した。

 最後に会場みんなでドイツの歌「野ばら」を合唱して散会しました。綺麗な歌声と旨い飲み物と美味しい料理で楽しいひと時を過ごし

ました。

 

静かな御茶ノ水界隈 メンバーを写真で紹介 喉を潤しながら写真を見る 大勢の方が受付に集まった
       
第1、第2ステージは白のブレザー 第3、第4ステージはニーダベルシ
ュタット男声合唱団のポロシャツで
終わった後は美味しいビール  

 

 

                                                                            

    



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