×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


  お父さんコーラス、千葉県多古町で開催される


  

 8月1日(土)は関東お父さんコーラス大会で、われわれアンサンブル・レオーネ21人は、我孫子駅前に朝早く7時15分にチャーターした貸切バスで出発、成田を経由して約1時間半で千葉県多古町の多古町コミュニティープラザ文化ホールに到着しました。早速体操、発声練習をして10時からのホールでのリハーサルに登壇して入念に多田武彦の組曲「雨」から「雨の来る前」と「武蔵野の雨」のリハーサルをしました。ホールは800人収容の響きの良いホールで、文化施設としては申し分の無いものでした。
 昼食はホール近所の、地元の「まごころ弁当」に依頼しておいた幕の内弁当を食べ、地元からお土産として配られた地元の「牛乳」や「ポテトチップ」などを食べ、また「大和イモ」などもお土産にもらって本番に備えました。
 25団体の出演順は抽選が行われ、われわれは11番目の出演となりました。
多古町の町長などの挨拶があり、町長自身も地元の男声合唱団のメンバーだそうで、道理で多古町挙げての歓迎ぶりも理解できました。
 12時40分過ぎから演奏を始めました。

 出演団体と曲目を順を追って記述しますと次のようになります。

1.  多古男声合唱団おろち
 結成1年にも満たないグループですが団員は50人にもなっているそうで、本日は35人が登壇しました。「お米の名産地」「夕焼け小焼け」を歌いました。市長さんも歌っていました。

2. リーダーハーフェン
 指揮者の菅谷君夫氏がドイツに留学していたせいもあって5回のドイツ演奏旅行の経験があり、千葉県茂原市で27年の歴史を持っているようです。11名で「Standchen」と「Heilig」を歌いました。

3. あんさんぶる“逍遥男声会”
 静岡県から12名で出演し「雨」と「里の秋」を歌いました。

4. Peach Boys
 山梨県南アルプス市から12名で参加し、女性指揮者で「川の流れのように」を歌いました。我々も11月の我孫子市合唱祭ではこの曲も歌う予定でいます。

5.  あひる会男声合唱団
 茨城県の混声合唱団の男声部で25人で「Standchen」と多田武彦の「叙情小曲集」から春の寺を歌いました。

6. メンネルコールJOY
 群馬県から17名で参加し「リパブリック讃歌」と「月光とピエロ」から秋のピエロを歌いました。

7. 袖ヶ浦男声合唱団
 10名で「ウルトラセブンのテーマ」と多田武彦の組曲「富士山」より作品第葎を歌いました。

8.  お父さんコーラス ペペ
 茨城県から18名で参加し武満徹の「小さな空」を歌いました。

9. つむぎの里ゆうき男声合唱団
 18名で多田武彦の組曲「柳河風俗詩」から梅雨の晴れ間を歌いました。

10.男声合唱団コール・グランツ
 埼玉県栗橋町を本拠とする合唱団でわれわれのJORDAN会と同じようにYARO会をまとめ、意欲的に活動する団体です。11名で参加し「Lord I want to be a christian」と「TAKE ME OUT THE BALL GAME」を歌いました。

11.アンサンブル・レオーネ
 我孫子から参加した私たちは20名で、唐沢先生の指揮のもと組曲「雨」より雨の来る前と武蔵野の雨の2曲を歌いました。

12. 北総エコー
 成田市に本拠を持つ26年目の合唱団でレオーネとは仲の良い合唱団です。12名で参加し、「婆やのお家」「お留守居」をうたいました。

13. 静岡男声合唱団
 静岡空港近くで20周年を迎える合唱団。20名で「還らざる日々」を歌いました。

14. こぶちざわメンネルハーモニー
 ロシア民謡にこだわり12年。3人で歌いました。「町のざわめきも聞こえず」「12人の盗賊」を歌いました。

15. 所沢メンネルコール
 多田武彦の男声合唱組曲「追憶の窓」から雨後、同じく「海に寄せる歌」から砂上を34名で歌いました。

16. コールベアー
 山梨県の合唱団として唱歌「富士山」と多田武彦の組曲「山の印象」から山の歓喜を歌いました。

17. メンネルAEC
 埼玉県上尾市から18名で参加し中島みゆきの「時代」を歌いました。

18.リージーズ
 来年度の幹事役、神奈川県から参加し10名で「君の故郷は」「Sing Along」を歌いました。筆者の横浜勤務時代の同僚と10数年ぶりに懐かしく再会しました。

19. クルトゥス
 群馬県太田市から8人で参加し「小唄」「春の山辺」を歌いました。

20. 東芝MSコール
 栃木県の東芝の医療機器工場の技術者仲間8人で女性指揮者で「Nothing’gonna change my love for you」ほか1曲を歌いました。

21. メンネルコール・じゃお
 群馬県から15人で参加し、多田武彦の「雨」「武蔵野の雨」を歌いました。

22. アウルズ
 栃木県から29名で参加し組曲「旅」よりかごに乗ってとロシア民謡の「ともしび」を歌いました。

23. 男声合唱団 土声会
 山梨県都留市から18名で参加し、多田武彦の組曲「北国」からお山の学校を歌いました。このメンバーのT氏が我々アンサンブル・レーネにも加わって歌っていただきました。

24. 男声合唱団 いず
 静岡県の伊豆から16名で参加し多田武彦の「わがふるき日のうた」より郷愁と鐘鳴りぬを歌いました。

25. 思い川男声合唱団
 最後に歌う団体として栃木県の思い川畔から20名で参加し多田武彦の「柳河風俗詩」からかきつばたと梅雨の晴れ間を歌いました。

 以上全てが歌い終わり15時40分を回り、3時間を超える演奏会を終わりました。

 引き続いて歩いて20分ほどのところにあるレインボーステージ・あじさい公園までバスで移動し、飲み物とおつまみをもらって芝生 の上で乾杯をしました。ステージの上では千葉県合唱連盟の進行で合同合唱が繰り広げられました。アンサンブル・レオーネからは合同合唱の指揮者として団内指揮のN宮氏が「遥かな友に」を指揮して大勢で歌いました。
 川面を渡る涼風の中で心行くまで飲みあい、他の合唱団との交流も行いました。解散後我孫子に帰るバスの中でも大いに歌って楽しみました。(H.Y.記)

  

 演奏会当日の風景

マイクロバスで9時過ぎに会場に
到着しました
会場は思いのほか立派な建物
でホールの音響も大変よかった
まずは気持ちのいい外で体操か
ら始めました
声出しで、雨の2曲を練習しました
最初は、地元多古男声合唱団
おろちの演奏。
アンサンブル・レオーネは11番
でした
第2部は屋外の広々した会場でし
司会進行は、地元事務局で進め
られました
きれいに手入れされた芝生の斜
面に腰を降ろしてビールを飲み、
つまみを食べました
各団がステージに上がって歌いま
した
土手の上部には地元の住人方
が来て腰を降ろして聴いてました
北総エコーも今年は参加して盛
り上がりました
       
いざ起てなどを舞台に上がって他
の合唱団と一緒に歌いました
会場周辺には爽やかな風が心
地よく吹いていました
最後はN宮氏の指揮で「遥かな友
に」を歌いました
 

 

                    会場の前で記念撮影

                    

                                                       

                                                               

 

 



HOME