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  女声合唱団「ミューズ」第3回演奏会開催


         女声合唱団「ミューズ」第3回演奏会が開かれました。

 

  2009年7月11日(土)午後2時から、けやきプラザふれあいホールで女声合唱団ミューズ第3回コンサートが開かれました。

 指揮は我々のアンサンブル・レオーネの指揮者でもある唐沢昌伸氏。

 当日はやや曇りの天気で、夏の陽射しもなく、絶好の演奏会日和となりました。

  午後2時前に会場に着くと550席のホールはほぼ満員で、アンサンブル・レオーネのメンバー7人が会場案内、舞台の裏方、照明、

 ビデオ撮影などで忙しく立ち働いていました。

  当日のプログラムの唐沢氏の挨拶をみると「…現在多くの合唱団が抱えている共通の悩みは団員の高齢化です。ご他聞に漏れず、

 ミューズも同じ悩みを抱えています。しかし、そんな中で年とともに輝きを増しているミューズの姿は驚嘆に値します…」ということが書

 いてあり、この合唱団の活発な様子がうかがえました。

 

  ステージは実行委員長の小林さんが挨拶・解説をしたあと、第一ステージは女声合唱組曲「こころのてんきよほう」で始まりました。

 ミューズのこころ優しい発声と雰囲気がこの曲に良くマッチして、ぴったりの表現で感動を与えてくれました。

  第二ステージは唐沢先生がマイクをとって解説したあと「アヴェ・マリア」のステージで、服装も宗教曲に即した地味な雰囲気で

 よく曲の内容を表現していました。

  休憩の後、第三ステージは寺嶋陸也の「月夜の木馬」で、曲目ごとに並びや照明を変えて凝った舞台作りをしていました。

 最後の第四ステージは「懐かしいポピュラーソングの中から」 ライムライトや少年時代、いい日旅立ちなどを歌いました。

 我々アンサンブル・レオーネも来年4月に予定する定演に「いい日旅立ち」と「見上げてごらん夜の星を」の2曲を男声合唱で

 歌う予定ですが、女声合唱と違う味をどのように出せるかを練習したいところでもあります。

  多くの拍手に応えてアンコールは「バラが咲いた」(これは観客と一緒に歌った)と、「見上げてごらん夜の星を」(指揮者の唐沢先生

 の独唱が入った)及び小山章三の「今日のひととき」(団長の挨拶の言葉が入った)で、1時間30分の爽やかな演奏会は終わりました。

  

  演奏風景 

Tステージの「こころのてんきよほう」。 心の中に静かに浸みこんでくるような歌声
が会場に響きました
ミューズのこころ優しい発声と雰囲気が曲に
マッチしました
Uステージのアベマリア。よく曲の内容を表
現していました
Vステージの「月夜の木馬」。曲目ごとに並び
や照明を変える舞台づくりが見られました
アンコールでは指揮者が「見上げてごらん夜の星
を」の、ソロパートを歌う

 

 

       

 プログラム 

                     

  

   

                                                         

                                                           

                           



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