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   老人ホーム 「ベストライフ我孫子」 の 「長寿会」 に出演


  老人ホーム「ベストライフ我孫子」の「長寿会」に出演しました

 

   2009年5月26日(火)午後2時50分から、我孫子市つくし野にある老人ホーム「ベストライフ我孫子」の長寿会で訪問演奏を

   しました。

    ここは月額13万円から入居できるというきれいな56人収容の老人ホームで、当日は長寿のお祝い会が開かれており、

   表彰式や花束贈呈などの記念行事が行われていました。

   アンサンブル・レオーネの演奏は、会の第2部の 「ボランティアによる音楽会」 として開かれました。

  控え室はお客様で詰まっていて、風呂場の脱衣室でしたが、ここで入念に発声練習したあと第1部の式典が終わった後、食堂の

 会場に入り、バリトンの鈴木氏の司会進行で、まずオナーティン作曲の「ふるさと」を歌いました。

   続いてレオーネの愛唱歌の中から「希望の島」「遥かな友に」「いざ起て戦人よ」を歌いました。

  その後は皆さんとご一緒に歌いましょう、のコーナーで、あらかじめ老人ホームから希望の出ていた「ふるさと」「バラが咲いた」

 「見上げてごらん夜の星を」を歌詞カードを見ながらお年寄りに寄り沿って一緒に歌いました。

  お年寄りの方も元気でしっかり歌っている方も多く、驚きました。

  最後はまたレオーネがM先生の電子ピアノの伴奏で、「千の風になって」「いい日旅立ち」「翼をください」を歌い、この音楽会を

 終えました。

  終了後は控え室でお茶とお菓子を頂き、お礼のことばもいただき、老人ホームを後にしました。

 途中のレストランの個室に集まり「Ein Prosit」を歌ってビールで乾杯し歌った後の爽快なビールを楽しんだ後散会しました。

  本日の幹事のS氏から一言。

  「みなさん 本日の「訪問演奏会」お疲れ様でした!!。 ドイツへ行かれた方は、特に疲れがちょうど出てきている時期なのに、

 気持ち良く参加下さって感謝に堪えません。 お陰さまで何とか無事に終えることが できました。

  今回は先方からの依頼による「訪問演奏」で、レオーネの基本方針からすると願ってもないボランティア行事でした。

 演奏は、リズムや音階の怪しいところがありましたが、まずまず和音が響いていたし、聞き手の元気を掘り起こすことが出来た

 のではないかと私は思っていますし、皆さんも歌い終わって清々しい気分になれたと思います。

  レオーネのスケジュールも厳しいものがありますが、できる範囲でこのような「訪問演奏」を続けていきたいと思っていますので、

 今後ともご協力をお願い します。」

控室で発声練習をしました 廊下で出番を待ちます レオーネの演奏 ご一緒に歌いましょうで、お年寄
りと一緒に歌う
ピアニストのM先生も参加して
ピアノ伴奏をしていただきました
終了がお茶とケーキが出ました 帰りに寄り道し、Ein Projitを歌
って乾杯!!
演奏後のビールは美味かった

                 

                   終了後、門の前で記念撮影しました。

                

 

                                                                         

    



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