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  「風雅」第7回演奏会へ応援に行ってきました。!!


  11月2、3日 レオーネの有志9名とフォンテ6名と朋1名(合計16名)で、木曽福島の同志、「風雅」第7回演奏会の

     応援の旅に行ってきました。

      2日(日)早朝に我孫子を出発して、新宿より特急「あずさ」に乗り、木曽福島に昼過ぎに到着、手配の「岩屋旅館」の車

     で会場近くのレストランに送ってもらって食事を摂って、雪化粧が始まった木曽駒ヶ岳を仰ぎ見ながら、紅葉真っ盛りな

     高原の中を5分ほど歩いて会場に到着したのが丁度開場の13時30分頃過ぎでした。

                     

  会場は木曽駒高原の一角の木曽文化公園の中にある「文化ホール」で行われました。木曽の町中より少し離れている

     ので、聴衆がきれいに紅葉した林道を三々五々車で集まっていました。

      中に入ると、ステージと客席のバランスのとれた 600 名?ほどの立派なホールで、定刻の14時には約1/2の入りで

     開演となりました。

 

                   < プ ロ グ ラ ム >

 第1部 モテット集 Javier  Busto        第3部 ミサ・ブレビィス  W.A.Mozart

          Ave Maria                    (二長調KV194)

          Saive Regina                   Kyrie       Sanctus

          Alleluja                                          Groria     Benedictus

                                                               Credo      Agnus dei

 第2部 女声合唱のための唱歌メドレー   第4部 宮崎 駿 アニメ編曲集より

         (編曲:源田俊一郎)          (編曲:寺島陸也)     

 

   演奏は、大変練習が行き届いている感じで、3声が揃っていて、特に第1部と第4部では絶妙なハーモニーが聞けて、

   素晴らしい出来映えでした。

    第2部と第4部の演奏後に指揮者の裕之氏とピアノ伴奏の尚之氏の兄弟が、またオーラスでは親子3人が会場の拍手に

   対応している姿を拝見して、大変感動を覚えたのは私だけではないでしょう。

                                     

    メンバーは、Sp.15 Mez. 10 Al. 10 (「朋」から6名賛助)とバランスのとれた構成で、四つのステージをそれぞれ衣装を替えて

   の出演で、見ていても楽しいし「風雅」のみなさんの意気込みが感じられました。

   花束贈呈で4人の子供が花束を持って出てきましたが、3歳位の坊やが注目を集め、会場の微笑を呼んでいました。

 

   演奏会が終了して「打ち上げ」まで時間があったので、先生の案内で旧中山道の“福島宿”を見物がてらお土産の買い

    物をしました。

                      

 18時から私たちの宿“岩屋旅館”の広間で打ち上げが始まり、会がたけなわの頃、風雅の有志の方々が赤いTシャツ

    に黒の股引、長半纏に飾り鉢巻という出で立ちで、木曽節のソーランバージョンで軽快な踊りを披露してくれました。

               ←赤いTシャツに黒の股引で

   翌日は唐沢尚之さんの粋な計らいで、自ら運転のマイクロバス(レンタル)で“まちのガイド”付き(風雅のメンバー・

   蓑島悦子さんは元バスガイドで、公認の“まちのガイド”です。)で中山道の隠れたビューポイントや旧跡の詳しい歴史を教え

   てくれて、400年前に建てられた定勝禅寺や木曽谷の隠れ里「柿其渓谷」(カキソレ)の霧の滝、虹の滝を拝見したりして、

   楽しく充実した半日を過ごさせていただきました。

                            

    最後に唐沢先生ご自身で建築中の「唐沢山荘」を拝見して、そのあと木曽名物の“源氏そば”を食して、尚之さん運転の

   マイクロバスでそのまま帰路につきました。 お陰で経費も軽減でき快適に帰って来る事が出来ました。

 

   尚之さんをはじめ、横山さん(風雅団長)、みなさんにはいろいろと歓待していただき、大変お世話になりましてありがとう

   ございました。 紙面を借りて厚く御礼を申し上げます。(S.S.記)

                       

                                                                 

 



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