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   台東区第53回合唱祭が開かれる


 

  10月26日(日)午前10時30分から、台東区第53回合唱祭が東京藝術大学音楽部構内の奏楽堂で開かれ、混声合唱団

  「幹」で、レオーネのメンバー6人が出演し、モーツァルトの「アヴェヴェルムコルプス」と「川の流れのように」の2曲を歌った。

                            合唱祭が開催されていた東京藝術大学の入口

 

  この合唱祭には29団体が出演し、そのうち混声合唱団が7団体、男声1、児童2、学校2で残り17団体が女声であった。

  ほぼ10団体の演奏ごとに休憩を設けて合唱団の指定の席を入れ替える方式で、1,100人収容の響きの良いホールにはほぼ6割

  くらいの聴衆が座っていた。

 

           合唱団幹のステージ

 

  ステージで歌ってみるとやわらかい響きが客席に流れていき、歌いやすい感じが響いてきた。

  正面にはガルニエのパイプオルガンがあって荘重な音楽の雰囲気が醸し出されていた。

  上野男声合唱団は22名で室生犀星の「ふるさと」他を歌い、来年5月30日(土)に川口リリアホールで第1回の演奏会を開く

 ということであった。

  合唱団「鐘の音」は男声11名、女声16名のバランスの取れた合唱団でルネッサンスの曲をすべて暗譜で渡辺三郎氏の指揮で

 美しく歌った。

     全て暗譜で歌う合唱団鐘の音

 

  オペラのソロを専門に練習しているあんさんぶる・そあーべはヴェルディの「乾杯の歌」、ビゼーのカルメン

         から「ハバネラ」他を歌い、喝采を浴びていた。

                     オペラの独唱を専門に練習するあんさんぶる・そあーべ

 

  信長貴富氏の新しい歌から「一詩人の最後の歌」を歌った混声合唱団「コーロ・フォルテッシモ」は男声5人の

      メンバーではあるが、男声のパートソロの部分を女声も歌って全体として力強い音に仕上げていた。

       男声ソロの部分も女声が一緒に歌うコーロ・フォルテシモ

 

  私も今度11月8日(土)森のホールでの松戸市合唱祭で「新しい歌」から歌うので大変参考になった。

  台東区民合唱団は来年7月12日(日)に第一生命ホールで歌うブラームスのドイツレクイエムの中から第4楽章をピアノ2人の

  伴奏で歌った。

         台東区民合唱

  

  週2回の練習があるこの合唱団の意気込みが感じられた。

  私も来年11月3日(文化の日)にドイツレクイエムをすみだトリフォニーホールで歌う予定で大変参考になった。

  合唱団「幹」の打ち上げは上野駅前の銀座ライオンで田村(保)氏の司会で盛大に開かれ、大いに歓談して時をすごした。

     (H.Y記)

      打上げは田村氏の司会で盛大に 

 

             レオーネのO氏は軽妙な話で会場を沸かせた  

       

                                                                 

                             



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