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 第33回混声合唱団フォンテ定期演奏会が開かれる


  混声合唱団フォンテ第33回定期演奏会が、10月4日(日)午後2時から流山市文化会館ホールで開かれた。

    当日は秋晴れの演奏会日和で、800人収容のホールは満員で、筆者はようやく後ろの方に席を見つけて楽しく鑑賞した。

     第1ステージは信長貴富の「旅のかなたに」で、団員の方がまず解説をして演奏を聞かせてくれた。

            ←第一ステージ

    この曲は筆者も来る11月8日(土)の松戸市合唱祭でK混声合唱団のメンバーとして歌うことになっており、本日午前中も

    練習してきたばかりだったので、楽譜を開きながら、じっくりと鑑賞し、歌い方を勉強することが出来た。

     第2ステージはブストのレクイエムで、ブストが神戸の大震災を悼んでつくったものだそうである。これは演奏の前に

    指揮者の唐沢昌伸氏が解説を行い、よく理解してきくことができた。27人の女声、13人の男声、計40人のバランスの

    とれた演奏だった。また楽器はクラリネットだけで、ソプラノとバリトンのソリストが歌い、全体として清楚な、レクイエムらしい

    雰囲気を醸しだしていた。

                                   ←第2ステージ

     ここまでで丁度1時間で、15分の休憩の後、

     第3ステージは世界のお国めぐりの歌と日本の抒情歌(林 光編曲)で、身近な親しみやすいステージだった。

         第3ステージ→ 

    筆者も1週間前にK混声合唱団の定演で、森のホールで歌ったばかりなので、そのステージを思い出しながら楽しく聴けた。

    また観衆を笑わせながら解説を話されたF氏は「タダタケ(多田武彦)を歌う合唱団」で昨日一緒に練習したばかりなので、

    一層身近に感じることが出来た。

            ←タダタケで歌う会のF氏が歌の解説をする

 

     万雷の拍手に応えて寺嶋陸也の曲(これは次回の演奏会でやる予定だそうであるが)等2曲を披露してくれた。

 

                 ←演奏会後、会場前で

    

   我々アンサンブル・レオーネは、ピアニストの村田先生とともに帰路で新松戸の「一源」に寄ってコンサートの成功を祝杯を

    高々と掲げて祝った。(H.Y.記)

               新松戸の一源にて→     

                         

 

  

                           



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