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 コールヴォンネの第3回定演が開催される


             

                 コールヴォンネの第3回定演を聴きました。

 

  7年前に創立した我孫子のコールヴォンネの第3回定期演奏会が、9月13日(土)午後3時から我孫子のけやき

     プラザふれあいホールで開かれました。

                我孫子けやきプラザ→ 

  

   当日は快晴の演奏会日和で多くの来聴者が定刻前から並びました。私は当日午後1時半から開かれた

   プログラムへのチラシ挿入作業に参加し、私の出演する9月27日(土)に森のホール21大ホールで開くコール・アマ

   フォーク第3回定演のチラシ600枚を入れさせていただきました。

       ←定刻前から来場者が並ぶ

 

   合唱団は女声19人、男声14人、計33人のバランスのとれた構成で、オーケストラは20人、それにハープとオル

  ガンが加わった構成で、それにソリスト4名が加わった豪華なメンバーでした。

   第1ステージはサンサーンスの「クリスマス・オラトリオ」でバッハのクリスマス・オラトリオの後半冒頭(第4曲・田園交響曲)

  に似た、天使と羊飼いが交流するような穏やかな明るさをたたえた美しいオラトリオで、約40分の演奏を楽しませていただ

  きました。

          第1ステージでクリスマス・オラトリオを歌う→  

  

  20分の休憩後、第2ステージはハイドンのハルモニーミサ(変ロ短調ミサ)で、ハイドン特有の明るさに輝いた

    キリエレイソンから始まりアニュスデイで終わる、軽快なテンポで進行する美しい曲でした。

    女声が白のブラウスに着替えた第2ステージ→ 

  

   合唱が歌うところが多く、約50分の演奏を歌い切って、本当にお疲れ様と賞賛したいと思いました。

   大きな拍手に応えてアンコールにフォーレの「ラシーヌ賛歌」を歌い、弦楽合奏とハープ、それに本格的なパイプオルガンと

   一緒に本物の「ラシーヌ賛歌」にめぐり合った気分でした。

        ←アンコールのラシーヌ讃歌の演奏歌

  

   我孫子でもこのような演奏が聴けることに感謝し、更なる発展を祈りたいと思います。(H.Y.記)

 

 

    レオーネのT氏もビデオ撮りで活躍→  

 

                                                  

              



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