Yさん暗譜旅行に出かける
9月27日(土)に松戸市の森のホール21で開く「混声合唱団コールアマフォーク」の演奏会は、4ステージ全部暗譜なので、
青春18キップを利用して、暗譜旅行に出かけました。

今日は第3回目の暗譜旅行です。今は長野県飯田市のホテルに居ます。
今朝早く我孫子を発って、東京→高尾→甲府→岡谷→飯田とやってきました。
その途上はフォーレのアヴェマリア他の宗教曲、さだまさしの「精霊流し」ほかの曲を中心に繰り返して頭に叩き込みました。
なんとか自信がついてきました。ついでに天竜峡に足を伸ばして美しい渓谷美を堪能しました。
今、ホテルでこの文章を書いています。
明日は飯田を発ち、豊橋から東海道線を乗り継いで東京に帰る予定です。
曲は大中恩の合唱組曲「風のうた」を中心に暗譜する予定です。
青春18キップを使っていますので1日乗り放題ですが、急行には乗れません。

暗譜旅行2日目は、朝6時にホテルを出て天竜川に沿って下る飯田線で3時間半、じっくりと楽譜を読みながら
豊橋駅まで出ました。
豊橋駅でコーヒーを飲んだり竹輪のお土産を買ったりして浜松に出、ここで昼食を摂って、静岡、熱海、東京という順に
廻って夕方我孫子の自宅に帰り着きました。
この2日間は全てを演奏会用の暗譜につぎ込んだ、一人で開いた合宿のようなものでした。
オペラを暗譜で、しかも独唱で歌う人の努力は大変なものだらおうな、と強く思いました。
明日からは、同じ合唱団でアルトを歌っている家内が、同じルートを暗譜旅行で廻ってきます。
一緒に行かないのは、しゃべってしまうと勉強にならないからです。
無事今回の暗譜旅行を終了。入れ替わりに家内が出発しました。
(H.Y 記)
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