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  「涅槃の時」、ソプラノとの合同練習・練習後の懇親会


   

   平成20年4月13日(日)、14:30から慈紘保育園で役員会、その後引き続いて演奏会に向けた練習が行われました。 

  早いもので演奏会まで、あと2週間となりました。

         ← 役員会で演奏会の細かな事項を確認する

     演奏会を2週間後に控えて、多くの議題がありました。

     議題の最後に、アンサンブル・レオーネの30周年記念演奏会を開催するに当って、レオーネが誕生する時からずっと

     中心になって活動を進めて来られたYさんを表彰する案が提出されました。

     その後休憩を挟んだあと、ピアノ伴奏の曲を全部通して練習しました。

     特に、他のパートとオクターブであること意識して歌うことにより、ハーモニーが全く変わってくることなどを体験しながら、

     弱いところをチェックする形で進められました。

          ← パート別の練習が進められます 

                              ← YMCのTさんも毎回、練習に出席しています

     17:00からは湖北在住のHさんが慈紘保育園にやってきました。

     Hさんには、「涅槃の時」(小山章三・作曲)のソプラノソロをお願いしています。

          ← 涅槃の時では、Hさんのソプラノソロを入れた練習が行われました

 

                               ← 指揮者と打合せをするピアノのM先生

     男声だけで歌っているのと違って、歌っていて気持ちよく、歌う楽しさが一層増してくるようです。

      ソプラノソロ、合唱、ピアノ伴奏がうまく溶け合って、素敵なハーモニとなりそうな予感がしてきました。

 

     練習後は、久しぶりに慈紘保育園で懇親会が開催されました。

        最初は、「Ein Projit」 を元気欲歌って、 “Prost!”

          ← 慈紘保育園での懇親会も久しぶりです

 

     Y氏がドイツにマタイ受難曲演奏旅行に行った時のお土産のお酒は、甘口のポーランドのリキュールでした。

     また、N氏がマチュピチュに旅行した時のお土産の “グラッパ” などもあって、宴は盛り上がりました。    

     これらのお酒は結構口当たりがいいため、ついつい飲んでしまいますが、アルコール度数も高く、あとでしっかり酔いが

     まわってきます。

    宴の最後は「遙かな友に」を歌いました。そして最後の最後、「今日のひと時」では、Yさんのせりふも入って

     アンコールの練習ともなりました。 

     練習なしでも、間奏の部分に適当な言葉を即座に入れてしまうところは、さすがYさんです。

 

             ← Ein Projit で元気よく乾杯!

                                  

                                 

                 



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